No.  (--)
dayline

Date -- ・ -- ・ --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 // コメント(-) // トラックバック(-) // Top

No. 26 (Tue)
dayline

Date 2006 ・ 06 ・ 13

家に望むこと

たんたんと現場の実況中継をしていますが
いったい自分達がどんな家を建てようとしているのか、
についてはあまり触れていませんでした。

いざ設計をはじめると、
可能性が無限大にあるので
常に「これでいいのだろうか」と
いう思いが出てきてしまいます。

前にご紹介した図書館のmさんも
同じことをおっしゃってました。

「あれこれ迷って決めたわけだから
一番いい選択をしてるのよ」
といわれ、それから私もそう思うようになりました。

家作りは選択の積み重ねです。
イメージはあっても
すべてをひとつずつ決めていくので
本当に手間はかかります。

その作業を余計に大変にしている理由は何を隠そう、
うちは超がつく勢いのローコスト住宅を
作るつもりなのです。

もちろん家のベースとなる部分では
しっかり作ってもらいます。

そうなると、
室内の壁は自分達で塗る。
贅沢な設備はつけない。
室内ドアだって今すぐ必要でなければ
つけないでいい。
と、こんな具合に常に「お金」と
相談しながらの選択をしているわけなのです。

予算がしっかりある人とは
全然違う家の作り方だと思います。

家にたくさんお金はかけられないけど
家族が健やかに安心して住める丈夫な家がほしい
ということです。

そんななかで
旦那が家に望んだことはただひとつ
「暖炉をつけたい」でした。

オール電化もはやっていますが、
家中のエネルギーを電気に頼るのは
どうもしっくり行かない私達です。

もちろん床暖房はありません。

暖炉の雰囲気が似合う家になったらいいなあ、
とイメージがどんどんふくらんでいって
「暖炉のある家」に住めるかも、
という思いが日に日につのっていくのでありました。


今日の現場

1階の床から1mくらいの高さまで
防腐、防シロアリの薬品を塗っていました。
オレンジ色になっているのが塗り終わった部分です。

20070219192149.jpg


1階の玄関横の部屋の小窓が並ぶ位置に枠がとってありました。
中央の柱の真ん中の高さに2つ窓を並べます。


2階の床がすかすかじゃなくなりました。
20070219192249.jpg

スポンサーサイト
こだわり // コメント(6) // トラックバック(0) // Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。