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[136]おもしろそう!!

すごいすごい!おもしろそうです。
こんな体験会があるんですね。
我が家で実施してもらおうかな、って思っちゃいます。
何より、
子供の泥団子、楽しそう。これ、自宅でもできそうですか?
固まったら宝物になりそうですね。

でもどうやったらこういうイベントを申し込めるのですか?読み落としていたらごめんなさい。

自分のおうちでやる前にいろんなこと(匂いとか、使用感とか)を体験できていいな。
ここの壁土?クリーム?を使うと決めているのですか?
またいろいろ教えてください。
わたしもやりたい!!
07.30(Sun) // 投稿者(toki-sapp) // 編集 // Top

[137]toki-sappさん♪

もともとは、能登の七輪をつくっている会社から
珪藻土を仕入れて、塗る予定だったのです。
そう、丸和工業のですよ、例の。

20㌔入り600円!、という金額で
気づけばよかったのですが、
取り寄せたのは「生珪藻土」で、
壁に塗るには、まったく×だったのです。

いわゆる壁に塗る珪藻土は、
「生珪藻土」にいろーんなものをまぜて
商品化してあるものだそうです。
試しにぬったものの残りは畑に撒きました。

それで、旦那が代わりの塗料を探して
たどり着いたのが、水土社の製品でした。
問い合わせをしているなかで、
たまたま鎌倉で体験会があります、と
いうことで参加を申し込んだわけなのです。
今日実際にぬってみて、
ここのをつかうことに決めました。

詳しいことは文中で水土社のページに
リンクできるようにしたので、ごらんください。
私は説明をちゃんときいてないのです…。

ぬっているあいだも匂いは気にならず、
たぶん、ないに等しいかもしれません。













07.30(Sun) // 投稿者(pontaro) // 編集 // Top

[138]toki-sappさん♪追記です。

コメントがしり切れとんぼですみません。
なぜか編集しようと思っても、できません。

……………………………………………………………
壁塗りの本番はまたリポートしますね。

……………………………………………………………
と付け加えたかったのですが…。
07.31(Mon) // 投稿者(pontaro) // 編集 // Top

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No. 66 (Sun)
dayline

Date 2006 ・ 07 ・ 30

壁塗り体験

午後から、鎌倉の浄明寺であった
壁塗り体験にいってきました。

自転車でいくには
ちとアップダウンがあって大変かなあ、
と思っていましたが、
なんとかたどり着きました。

よごれてもよい服装で、
ということだったので
知り合いには会いませんように、と
祈りながらのサイクリングでした。

壁塗り体験の場は
7年前に建てたというお宅で
ずっと石膏ボードのまま生活していたというお話でした。

そんなのも「あり」なんですね。

一部屋分はあると思われる
広い広い玄関ホールを塗るのが今日の目的です。

塗るのは小田原の水土社というところが扱っている、
ドロプラクリームという商品に
国産の木材のおが屑を混ぜたものです。

おが屑を混ぜてあることで
厚みがでやすく、
土台になる壁の下処理が
多少でこぼこしていても
素人がぬってもあらがでにくい、という
特長があります。

説明を伺って、さっそく開始。

まずはローラーで塗料をおいておきます。
次にこてをつかっておさえていきます。

1メートルくらいの幅の壁を上から3分割にして
ローラーをころがす人
次にこてをあてる人、
その右の壁にうつり一番上をローラー、
おっかけ最初の壁の2段目のローラー
と段々にぬっていきます。。
20060730201628.jpg



最後にプロの方が仕上げて終わりです。

ぬり終わってすぐは
グレーに見えますが乾くにしたがって
白い壁が見えてきます。

なんだかあっけないくらい
自分達が思うような感じの壁ができていきます。

驚いたのは
施工の手軽さ。
匂いがほとんどないこと。

の2点でした。

会社の方のお話では
養生をしっかり時間をかけて行うことが
仕上げを左右する、ということでした。

こどもたちは横でドロプラクリームをつかった
光る泥団子のワークショップです。

20060730201425.jpg



できるだけ丸い口のコップやビンをつかって
滑らせるように団子を磨いていきます。

オリーブオイルを垂らしてさらに
みがいて、みがいて、みがきあげていきます。

大人が汗だくで作業をするあいだずっと
こどもたちは磨く作業に没頭してました。

壁がほぼぬり終わったころ
泥団子はまるで大理石のように光り始めていました。

ちょうどきりのいいところで体験会はとりあえず終了。
その家の奥様がお茶をだして下さいました。
いただいたシラス入りの玄米おにぎりも
普段はあまり食べない水ようかんも、
ほんとうにおいしかった…。

今度は自分の家でがんばろう!と
ふつふつとやる気がわいてきました


追記

光る泥団子、こんな風になりました。

20060730210758.jpg

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こんな体験会があるんですね。
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もともとは、能登の七輪をつくっている会社から
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そう、丸和工業のですよ、例の。

20㌔入り600円!、という金額で
気づけばよかったのですが、
取り寄せたのは「生珪藻土」で、
壁に塗るには、まったく×だったのです。

いわゆる壁に塗る珪藻土は、
「生珪藻土」にいろーんなものをまぜて
商品化してあるものだそうです。
試しにぬったものの残りは畑に撒きました。

それで、旦那が代わりの塗料を探して
たどり着いたのが、水土社の製品でした。
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